若狭小鯛調査隊特設サイト

若狭小鯛(レンコダイ)調査隊
とは?

2025年夏、高浜町立和田小学校の5年生の皆さんが、海と日本プロジェクトの体験イベント「若狭小鯛(レンコダイ)調査隊」に参加しました。皆さんも調査隊の一員となって、美しく豊かな海や限りある水産資源を未来に残すためのアクションを考えてみませんか?

若狭湾と「レンコダイ」について

福井県高浜(たかはま)町は、福井県若狭(わかさ)地方の最南端にあり、古代から「御食国(みけつくに)」として塩や海産物など豊富な海の幸を、京都などの都に運び食文化を支えてきました。
若狭小鯛は和名を「キダイ」といい、若狭地方では「連子鯛(レンコダイ)」とも呼ばれ、地元の人に親しまれてきました。レンコダイは淡泊で上品な味わいが魅力で、三枚におろし、酢と塩で軽く調味して杉樽に詰めた「小鯛のささ漬け」は、若狭地方を代表する名産品です。また、甘辛い醤油に漬け込んで一夜干しにする「醤油(しょうゆ)干し」は、若狭地方伝統の加工方法です。
こうした食文化が根付く若狭ですが、レンコダイの漁獲量は年々減少しています。
若狭の海で今、何が起こっているのだろう?海は一体どうなるのだろう?
レンコダイの調査を通じて、海の変化について学習しましょう。

若狭湾と「シイラ」について
若狭湾と「シイラ」について

若狭小鯛(レンコダイ)調査隊
みんなも一緒に学習しよう

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